大阪道頓堀のフグ料理店「づぼらや」がノロウイルスで2日間の営業停止処分!ノロウイルスの対処は?
大阪市中央区道頓堀にある“フグ”料理店として有名な「づぼらや」。なんと!11日にここで食事をしていた客21歳~74歳の男女13人が、“てっさ”やら“てっちり”を食べた後、下痢や嘔吐などの体調の異常を訴えたそうな。検査を行なったところ・・食事をした客のうち5人の便からノロウイルスが検出された。
いずれも軽症で、快方に向かっているらしい。
市生活衛生課は「づぼらや道頓堀店」の料理が原因の食中毒として、このノロウイルスが発見された「づぼらや道頓堀店」は2日間の営業停止処分を受けている。
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う~ん・・フグか・・。ええのぉ~。(笑)
ともあれ、最近特に猛威を振るっているノロウイルス・・。
ちと調べてみた。
○ノロウイルスの特徴
ノロウイルスは非細菌性急性胃腸炎を引き起こすウイルスで、非常に人や物から感染しやすい特徴がある。特に嘔吐した汚物を清掃する時でも、マスク・厚手の手袋を身につける必要があり、手・衣服などからも経由して体内に侵入、その後1~2日後の潜伏期間を経て発症する。
○ノロウイルスの治療方法(2006年現在)
ノロウイルスに有効な抗ウイルス薬は存在しない・・とされている。下痢がひどい場合には水分の損失を防ぐために輸液などを対症療法的に用いる場合がある。
○ノロウイルスの感染予防方法
ノロウイルスによる食中毒は二枚貝(カキ・アサリ・シジミ等)からの感染が最も多いとされているが、貝類そのものには感染しない・・と考えられている。しかしこれらの貝では消化器官、特に食物の細胞内消化を行う中腸腺に、生物濃縮によって海水中から濾過摂食されたノロウイルスが蓄積することが知られており、このことが食中毒の原因だと考えられている。
つまり、特に飲食物を扱う人が十分衛生に注意を払う事で効果的な感染予防になる。
-調理者が十分に手を洗う。
-調理器具を衛生的に保つ事
-1分間85℃以上加熱する事で感染性を失う
○ノロウイルスに関する清掃方法
-浄と消毒の順番については、第一に洗浄(と充分なすすぎ)、第二に消毒。この順番を逆にすると効果が弱くなってしまう。
塩素系漂白剤については、使用説明書通りに薄めて使用しないと効果が無い。「濃い原液を使えばより効果があるだろう」という誤解をしている利用者もいるが、原液はアルカリ性であるため、塩素酸イオンの割合が高く、消毒力は使用説明書通りに薄めたものよりもかなり低くなってしまうので注意が必要。
-感染者の糞便や嘔吐物を処理する場合は、手袋・マスクを使用し直接手で触れないよう注意し、作業後は手をよく洗うよう心掛ける。汚染物は飛散せぬよう袋に密閉し処分する。
-消毒対象が布などの耐熱性のあるものの場合、スチームアイロンの活用も有効。
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う~ん・・今世間で牡蠣を出荷してる業者さんが、「なかなか誰も食べてくれない」「価格がどんどん下がってきた」と嘆いてる。
業者さんからすれば・・ホンマに
「なんてこった・・。」
やね!
オレからすれば別に生で食べなくても、鍋に入れたりカキフライにして食べれば別に良い事なんやけどなぁ・・。
ちなみに・・うちでは安くなった牡蠣を2~3日に一回食べております(笑)
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